
安倍哲郎氏が作るこだわり燻製の中から、特に人気の高い5品を詰合せにしました。
「サバ燻製」は、脂ののった北大西洋産のサバを粗塩のみで味付けしてから、20時間しっかりと燻したもの。カナッペや寿司ネタにしてお楽しみいただけます。
「タコの燻製」は、オホーツク産の水タコを1時間ほど燻して香り付けし、薄くスライスしてから甜菜糖と粗塩で味付けしています。噛むほどに染みだすタコの旨みをご堪能ください。
「ホッケ燻製」は、鮮度抜群の地のホッケを、砂糖・塩・味醂・酢で味付けし、ナラの木のおが屑で2晩燻したもの。脂のり抜群で噛むほどに旨みが染み出します。
そして、旨みをたっぷりと抱えたオホーツクの「ホタテ」は、ナラの香りが加わった一番人気の品。とても柔らかく繊細な味わいに仕上がった、紋別産の「カラフト鱒」も人気です。
ロッカーで作るこだわりの燻製
最果ての地、オホーツクの紋別で80年続く燻製工房。オホーツクの新鮮な魚介を、焚き火の熱と煙による昔ながらの製法で燻製にしています。
そんなこだわりのご主人は、阿部哲郎さん。その名刺には“代表取締役職人”の肩書き。ユーモア溢れるご主人が使う燻製器は、煤で真っ黒になったスチール製のロッカーであった。先々代が考案したものだそうだ。
「コレが一番いい塩梅に仕上がる。ちょっと食べてみる?」煙をもうもうと吐き出すロッカーから取り出したのは、プロセスチーズをスモークしたもの。ナラの木に燻されて茶色に輝くチーズは、食べ慣れたプロセスチーズと優しい燻製の香りが、まぁるく一体に仕上がっていた。いかにも燻製にしましたという、トガった味は全く感じられない絶妙な味わいである。
「燻液や全自動の機械を使えば、即席の燻製ができる。それじゃぁ駄目だ。ナラの木でゆっくりと燻さないと優しい味にはならない」とは、職人・阿部さん。おが屑で二晩燻すホッケ、定番のサバも丸1日かけてじっくり燻製に仕上げていた。
食材の宝庫、北海道…、鮮度を活かした風味豊かな燻製、その絶妙なる味わいをお試しください。
| 原材料 |
オホーツクのホッケ燻製:真ホッケ、砂糖、食塩、醸造酢、味醂
サバ燻製:サバ、食塩
カラフト鱒燻製:カラフト鱒、食塩、砂糖、本味醂、醸造酢
オホーツクのホタテ燻製:帆立貝柱、食塩
オホーツクのタコ燻製:タコ、砂糖、食塩 |
| 内容量 |
オホーツクのホッケ燻製130g、サバ燻製60g、カラフト鱒燻製60g、オホーツクのホタテ燻製55g、オホーツクのタコ燻製60g |
| 賞味期限 |
2ヶ月 |
| 温度形態 |
冷凍 |
| 送料 |
産地直送(送料込)・同梱不可・ラッピング不可 |
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