大分県産 湯布院の麺詰合せ

 
由布岳の麓、湯布院町の製麺所から、美味しい麺の詰合せをお届けします。
「やせうま」と「だんごじる」は、由布特有の平たい麺を使った郷土料理。「やせうま」は黄な粉をまぶして、「だんごじる」は野菜たっぷりの味噌汁に入れていただきます。
良質の小麦を湯布岳の天然水と赤穂の天塩で練り上げた自家製麺を、素朴で温かみのある昔ながらの料理でお楽しみください。
自社農場で収穫したそば粉を6割使って打ち上げた「6割そば」は、蕎麦の風味とのど越しが抜群。蕎麦の実を焙煎した「そば茶」は、熱いお湯で煮出してどうぞ。香ばしい風味が豊かな人気のお茶です。

極旨生産者(取扱メーカー)のご紹介
由布院の名物と云えば「やせうま」と「だんごじる」だそうだ。ところで「やせうま」ってのは、一体なんだろう。「だんごじる」は想像がつくが、その名前だけでは、皆目見当もつかない。その由布院名物を作る製麺所の社長さんに話を伺った。

真っ先に「やせうま」について聞いてみる。「ハハハ、やせうまってのは、この土地が貧困だった頃、“やせ”と云う名の乳母が、練った小麦粉に黄な粉をまぶして幼子に食べさせたところ、その子が『やせ、うま、うま』と喜んだという昔話が由来」なるほど…、名前の由来も奥が深い。要するに、饂飩にきな粉をまぶせば「やせうま」となり、味噌汁に入れれば「だんごじる」ということだ。

それにしてもこの社長、こだわりが凄い。作る麺には添加物を嫌い、蕎麦は自分の畑で収穫した蕎麦の実だけで打つと云う。「わしゃ、農家じゃけん」と、明るく云ってのける社長さんの笑顔は、まるで子供のように純粋。

家に帰り、早速食べてみた。「やせうま」の素朴な美味しさは、誰もがどこかで食べたかのように錯覚させる懐かしい味。黄な粉との相性が良く、結構イケる。「だんごじる」は、戦時中の“すいとん”をイメージしたが、はるかにそれよりも旨いものだろう。人参やごぼう、油揚げ等々、野菜たっぷりのけんちん汁に、平打ちの麺が入っていると思えばいい。

「やせうま」と「だんごじる」…、素朴な味わいの由布院の味。現代の豊かな時代だからこそ新鮮に感じられるものであろう。



極旨商品スペックのご紹介
原材料 生やせうま:麺【小麦粉、塩、酒精】、きな粉【砂糖、大豆、食塩】
団子汁:麺【小麦粉、塩、酒精】、みそつゆ【みそ(大豆)、ごま、かつおエキス、果糖ぶどう糖液糖、調味料(アミノ酸等、香辛料)】
6割そば:麺【そば粉、小麦粉、塩、酒精】、つゆ【醤油、砂糖、食塩、鰹節エキス、調味料(アミノ酸等)、酒精、pH調整剤、カラメル色素】
原材料の一部に小麦を含む
そばのお茶:蕎麦の実
内容量 生やせうま(麺220g、黄粉30g)、団子汁(麺220g、みそ70g)、6割そば(麺220g、つゆ120g)、そばのお茶200g
送料  送料込み 同梱不可・ラッピング不可
賞味期限 20日
温度形態

湯布院の麺詰合せ

拡大表示

大分県産 湯布院の麺詰合せ

価格:
3,360円(税込)
購入数:
友達にメールですすめる