山形県産 ふうき豆

 
富良野の契約農家が栽培する青えんどうだけを使い、その豆の皮を丹念に手作業で剥き、ふっくらと炊き上げました。食感、甘み、香り、三拍子揃った上品さが自慢です。
口の中でふわっと崩れ、優しい甘みと豆の香りが広がります。お茶文化の盛んな山形らしいひと品です。

極旨生産者(取扱メーカー)のご紹介
東に蔵王連峰を望む山形県上山市。ここに伝わる和菓子が、青えんどうで作る「富貴豆(ふうきまめ)」。いまや県外でも作られるほど定番となっているが、元を辿れば本家はここ山形。

山形近郊で富貴豆を作る数件のお店の中から、文化5年(1808)創業の老舗を訪ねた。大抵のメーカーが安いアメリカ産の青えんどうを使う中、このお店はその10倍の値が付く富良野産を使用。手作業だけですべての豆の皮をきれいに剥いて炊きあげると云う。大変手間のかかる作業だが、こうすることでふっくらと炊きあがり、食感、甘み、香りの全てが上品に仕上がるそうだ。

できたばかりの富貴豆を一口…、すぐにサラサラと溶け、優しい甘味と豆の香りが広がっていく。そんなお店では、伝統の和菓子を手作りする一方、昭和15年から作り続けるという洋菓子も評判。特に、山形の旬の果物を主役に据えたゼリーは、大人気だそうだ。

こだわりの菓子匠の前では、洋菓子と和菓子の垣根など意味をなさないということなのだろう。

極旨商品スペックのご紹介
原材料 青えんどう、砂糖、塩
内容量 130g×4袋
送料  送料込み 同梱不可・ラッピング不可
賞味期限 9日
温度形態

ふうき豆

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山形県産 ふうき豆

価格:
2,200円(税込)
購入数:
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