滋賀県産 近江八幡こんにゃく詰合せ(MK-1)

 
味わいは普通のコンニャクと同様ながら、その深い赤色に驚かされる近江八幡の名物「赤コンニャク」。派手好みの織田信長が赤く染めさせたのが始まりとされ、地元では食卓を彩る家庭の味として大切にされてきました。
その深紅の正体は三二酸化鉄、鉄分を豊富に含む健康食品としてもおススメです。一口サイズの赤蒟蒻をお醤油であっさりと味付けした「味付けこんにゃく」をはじめ、近江八幡のこんにゃく5品を詰合せにしました。大変珍しい近江の「赤蒟蒻」、いかがでしょうか。

極旨生産者(取扱メーカー)のご紹介
織田信長の最後の居城となった安土城。派手好きとして知られる信長公は、特に赤を好んだと云う。朱色と金色に塗られた八角形の天守閣が象徴的だ。その趣向は食べ物にも残されている。それが、今でも近江の名物として知られる「赤こんにゃく」。

その製造をするコンニャク屋にお邪魔した。近江でコンニャクと云えば、当たり前のように赤であり、おでんなどにもコレが使われると云う。しかし、そのあまりの奇抜な色が故か、近江以外に流通することは少なく、他県の方でご存知の方も少ないだろう。

実際私も今回初めて目にして、そして驚いた。想像していた赤さではない、深紅なのだ。まるでレバーのようだと云えば、「初めての人に黙って“たぬきの肝や”と出せば、信じて疑わない」とご主人が笑う。それにしても赤い…、その赤さの正体は酸化鉄である。これは他の食品と一緒に調理しても、その赤色が移らないという特長を持つ。ということは、食物繊維と同様、鉄分も豊富に含んでいるということか…。なるほど、その昔、産後の女性が鉄分補強に食していたというのも頷ける。

この名物をもっと広めたいと森さんが優しく味付けしたお品をいただく。通常のコンニャクよりもややシコシコとした食感で、なんとも後を引く優しい味付け。意外(と云ったらいけないが)にも、コレが旨い。何度見ても見慣れない色なのだが、確かに旨いのだ。戦国の世に生まれ、400年の歴史を持つ不思議なコンニャク。「ものは試し」、目にして、そして口にすることをおススメしたい。



極旨商品スペックのご紹介
原材料 味付こんにゃく:蒟蒻芋粉(国産)、水酸化カルシウム(凝固剤)、着色料(三二酸化鉄)、醤油(小麦、大豆を含む)、砂糖、味醂、唐辛子
生芋糸こんにゃく:蒟蒻生芋(国産)、水酸化カルシウム(凝固剤)
生芋角こんにゃく:蒟蒻芋(国産)、こんにゃく精粉(国産)、海草粉末、水酸化カルシウム(凝固剤)  
糸こんにゃく(白):蒟蒻芋粉(国産)、水酸化カルシウム
赤こんにゃく:蒟蒻芋粉(国産)、水酸化カルシウム(凝固剤)、着色料(三二酸化鉄)
内容量 味付こんにゃく200g、生芋糸こんにゃく300g、生芋角こんにゃく330g、糸こんにゃく(白)200g、赤こんにゃく330g
送料  送料込み 同梱不可・ラッピング不可
賞味期限 6ヶ月
温度形態

近江八幡こんにゃく詰合せ(MK-1)

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滋賀県産 近江八幡こんにゃく詰合せ(MK-1)

価格:
2,375円(税込)
購入数:
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