山形県産 昔ながらのカリーパン

 
外はカリっと香ばしく、中はモチっとした食感。大正ロマンの香り漂う銀山温泉の名物、「カリーパン」をお届けします。
その食感の秘密は山形県産の中力粉を使用しているため。具のカレーは昔ながらのスパイシーな味わいで、甘みの後から程よい辛さが感じられます。 自然解凍後、オーブンに入れて弱火で1〜2分、揚げたての味をお楽しみください。

極旨生産者(取扱メーカー)のご紹介
歴史ある温泉街、銀山温泉へと向かう。ここは、江戸時代初期に銀山として栄えた場所で、今や数少ない由緒正しき日本の温泉街。銀山川を挟んで立ち並ぶ、木造りのお宿は大正初期から昭和初期に建てられたもの。その三層屋根が大正ロマンを漂わせていた。

今回この銀山温泉に来た目的は、ここで行列を作るという「はいからの揚げパン」。お宿を抜け、橋を越えたところにそのお店はあった。お蕎麦屋さんが経営するだけに、鴨蕎麦などが並ぶお品書き…、その端っこに「名物カリーパン」の文字を発見。温泉街で食べ歩く“はいから”なものを…、と数年前に始めたと聞く。ノスタルジックな温泉街で、川のせせらぎに耳を傾け、美味しい揚げパンを頬張る…、なるほど“はいから”である。

早速私も頬張る。カリッとして、モチっとした生地、カリーはややスパイシーな昔風。ココで食べるから旨いのか、すぐに2個目に手が伸びた。その美味しい生地の秘密は、使用する小麦粉にあり。パンというもの、常識では強力粉で作るものだが、カリッとした食感を出すため山形産の中力粉「ねばりごし」を使用。パン屋に云わせれば、これはパンとは云えないのかもしれない。でもそれはそれ、銀山温泉で出会った揚げたてのカリーパンには、大正ロマンの薫る「はいからな味わい」が詰まっていたのである。



極旨商品スペックのご紹介
原材料 小麦粉・カレーフィリング(人参、たまねぎ、りんご、鶏肉、大豆油、小麦粉、砂糖、カレー粉、澱粉、食塩、マスタード、ウスターソース、コンソメスープ、調味料アミノ酸等、香辛料)、砂糖、卵、大豆油、ショ?トニング、ドライイースト、食塩、膨張剤
内容量 10個入り
送料  送料込み 同梱不可・ラッピング不可
賞味期限 3ヶ月
温度形態

昔ながらのカリーパン

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山形県産 昔ながらのカリーパン

価格:
2,625円(税込)
購入数:
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