富山県産 くすしそば

 
薬の都富山らしく生薬を練り込んだお蕎麦をどうぞ。
北海道産のそば粉と立山山麓の伏流水で作る蕎麦生地に、ナルコユリの根や、バラの実などの生薬を練り込みました。やや赤みがかった蕎麦は、ツルっとコシがあり、さっぱりとした後味が美味。少し疲れ気味で食欲の無い時など、美味しい薬膳蕎麦で癒してみてはいかがでしょうか。

極旨生産者(取扱メーカー)のご紹介
くすし(薬師)とは、医師や薬剤師など、薬にたずさわる人々のことを指し、医薬の仏として、古来より尊信されて薬師如来の総称でもある。そう、くすし蕎麦とは、薬膳蕎麦のことなのです。

考案した蕎麦屋の二代目を訪ねた。蕎麦打ち職人であった先代が、酒場で偶然居合わせた富山薬科大学の教授と意気投合。何気ない話から「富山の蕎麦屋ならば、富山らしい蕎麦を打ったらどうか」となった。

富山らしさとは?…、薬の都…、医食同源…、薬膳…、しかも相手は薬科大学の教授。ならば生薬を練りこんだ蕎麦はどうだろうか…、と相成った。

数百種類の生薬を用意し、そこから四年間に渡る試行錯誤の末に完成した「くすし蕎麦」。厳選された北海道産のそば粉に純国産のつなぎ粉を使い、水は立山の地下水を使用。そこへ、自然の生薬であるナルコユリの根、ばらの実、山いも、葛末などを練り込んで打つのだそうだ。ナルコユリの根は滋養・強壮薬に、ばらの実は消化・鎮痛薬に、葛根湯として有名な葛末は発汗・解熱・鎮痛薬として、山いもは食欲不振・疲労・胃腸虚弱に用いられる。

ズラズラと書き並べたが、とにかく、体に良い蕎麦ということだ。不摂生を続ける身体にもきっと良いのだろうと、名物くすし蕎麦を二枚ほど注文。見た目にやや赤みがかった艶のあるお蕎麦は、シコシコとしたコシが美味。蕎麦の香りとともに、生薬らしい香りが溢れるも、さっぱりとした後味が印象的である。調子に乗って三杯目を注文すれば、「いくら体に良くっても、食べ過ぎはいいものではありませんよ」とのお言葉…、面目ない。



極旨商品スペックのご紹介
原材料 くすしそば:小麦粉、そば粉、黄精、山薬、山査子、クズ末、食塩、卵白粉、酒精
つゆ:しょうゆ(本醸造)、風味原料(さば節、鰹節)、砂糖、食塩、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、甘味料(ステビア)
原材料の一部に小麦を含む
内容量 10食分 くすしそば生麺200g×5袋、希釈用つゆ25ml×10個
送料  送料込み 同梱不可・ラッピング不可
賞味期限 2ヶ月
温度形態

くすしそば

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富山県産 くすしそば

価格:
3,255円(税込)
購入数:
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