新潟県産 笹団子

 
越後の家庭で作る素朴な味わいを大切に、丁寧に手作りされた笹だんごをご紹介しましょう。
こし餡を包むのは、新潟ならではの黄金餅とコシヒカリ米を贅沢に使用したよもぎのお餅。そのお団子を栃尾の山で取れる青々とした熊笹でくるんだ手作りのひと品。豊かに薫るよもぎと笹の香りが日本茶とよく合います。解凍してそのままでも結構ですが、蒸し直せば、つきたての風味をお楽しみいただけますのでお試しを。

極旨生産者(取扱メーカー)のご紹介
長岡に降り立った私達、目指すは、本物の笹団子を作る「岩崎俊衛」さん

学生の頃食べた笹団子の話をしていると、「昔の笹団子と今の笹団子の違いは餅粉と上新粉の割合」と岩崎さん。元々保存食として作られた笹団子は、日持ちがするようにと餅粉の配分を多くしていたと聞く。そのため、半日も経つとカチカチになってしまうのだ。食べるときに蒸し直せば良いのだが、なかなかそうもいかない。そこで考えられたのが、上新粉を多めにすることで、固くなりにくいようにした現代の笹団子である。

冷凍技術も発達してきたため、作りたてをすぐに冷凍することによって美味しさも長持ちするようになったというわけ。試食用にと蒸したての笹団子が運ばれてきた。早速食べようと笹の葉を剥いていると「都会の人は、皆さんそうやって笹をきれいに取ってしまう。それじゃあ、食べにくいでしょう」と見本を見せてくれた。

藁をほどいて、まるでバナナの皮を剥くように笹を剥く…。なるほどね、それなら手も汚れないしね。恥ずかしながら、こういうことも初めて知った。

「蒸し直して20分ほどして食べるのが一番旨い」と岩崎さん。確かに、お餅の触感が柔らかすぎず、固すぎず、ちょうどいい。固めのお餅が好きな人は、もう少し置いておくといいだろう。コレコレ…、笹とよもぎの香り、この食感。お茶と餡との絶妙なバランス、お茶はそんなに高級なものじゃなくて、お番茶がいい。どなたにも、どこか懐かしさを感じさせる庶民的な和菓子をどうぞ。



極旨商品スペックのご紹介
原材料 上新粉、小麦粉、小豆、砂糖、よもぎ、トレハロース、酵素(大豆由来)
内容量 55g×20ヶ入
送料  送料込み 同梱不可・ラッピング不可
賞味期限 6ヶ月
温度形態

笹団子

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新潟県産 笹団子

価格:
2,940円(税込)
購入数:
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