島根県産 松江銘菓集

 
松江市民にこよなく愛される名店の和菓子を詰合せにしました。
「日の出前」は、小豆の皮を剥いて作った自家製の皮剥き餡を使った逸品。餡を何層にも固める“東雲づくり”という方法で羊かんにも似た形に仕上げています。甘さ控えめでお抹茶によく合う、茶処・松江で人気の和菓子です。
「花けしき」は、カルカン風の生地に大納言小豆を花に見立てて蒸しあげた創作和菓子。淡白なあっさりした風味に小豆の香りが生きています。
また、小倉餡と求肥に胡麻を散らした「松韻」は、やわらかな歯ざわりと香ばしさをお楽しみいただけます。

極旨生産者(取扱メーカー)のご紹介
松江藩七代藩主である松平不昧公。藩主でありながらも、茶道を極め、茶器を収集し、ついには、不昧流茶道の祖となった人物。その不昧公が愛したという和菓子をズラリと並べる松江の老舗菓子店を訪ねた。

「このお菓子は松江定番のお菓子、こちらは季節の限定品。お抹茶を点てましたから、まずはどうぞおあがりください」とご主人。松江では、当たり前のようにお茶というとお抹茶…、農家さん達のお昼休みにも畑でお抹茶を一服すると聞いた。

そんな茶処・松江で評判のお菓子…、早速、季節の和菓子からいただくとしよう。その名は「宗納」と「呼子鳥」、どちらも栗を使った晩秋から初冬のお菓子。栗がひと粒入った薄皮饅頭のような宗納は、不昧公の院号が焼印された“不昧公好みのお菓子”。呼子鳥は裏漉しした栗を餡にまぜたお菓子。どちらも甘さ控えめで、男性にも喜ばれそうだ。

そして、松江の定番和菓子として、必ず出てくる自慢のお菓子が「日の出前」。小豆の皮を剥いてから炊いた皮剥き餡が原料。見た目には白餡のようにも見えるが、れっきとした小豆の餡。この餡を熱いうちに羊羹の型に薄く流し込み、5〜6回繰り返し、1本のお菓子に作り上げていく“東雲づくり(しののめづくり)”と呼ばれる製法で成型したもの。よく寒天で固める羊羹のように思われるそうだが、そんなに簡単なものではなく、大変な手間のかかったお菓子なのである。

今回いただいたどの品からも、茶人の多い松江で看板を掲げている心意気が伝わってきました。こういうお菓子があれば、お抹茶を飲みたくなるというのも頷けますね。

極旨商品スペックのご紹介
原材料 日の出前:砂糖、小豆
花けしき:砂糖、小豆、着色料(黄4、黄5、青1、赤3、赤106)、山芋、小麦粉、卵
松韻:餅粉、砂糖、水飴、大納言小豆、寒天、白ごま、卵白
内容量 日の出前1本入×1、花けしき6個入×1、松韻6個入×1
送料  送料込み 同梱不可・ラッピング不可
賞味期限 15日
温度形態

松江銘菓集

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島根県産 松江銘菓集

価格:
3,583円(税込)
購入数:
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