京都府産 京佃煮詰合せA(イ‐30)

 
古来より山菜の宝庫として知られる山里、京都鞍馬。この地で明治21年より、佃煮一筋の専門店から、自慢の京佃煮をお届けします。
木の芽」や「山椒じゃこ」など、鞍馬山の山菜を薄味で煮上げた京佃煮こそ、ひとつひとつ手作りにて炊き上げた鞍馬伝統の味わい。看板商品「木の芽煮」は、柔らかい利尻昆布に、地元鞍馬産を中心とした山椒の実と木の芽(葉)を混ぜて、細かく刻んだ上品な味わいが人気です。細かく刻む事により、山椒の香りと昆布の旨味が一体となり、ご飯やお茶漬けに大変良く合う味わいに仕上がっています。冷奴などに添えても美味。
鞍馬の山里で作る京佃煮をお楽しみください。

極旨生産者(取扱メーカー)のご紹介
豊かな木々を抱く鞍馬の山に、200年以上の歴史を持つ建物が軒を連ねる集落があります。

「山椒」と云う産物に恵まれた鞍馬では、歴史ある佃煮屋さんが多く、特に昆布を木の芽(山椒の若芽)と炊いた「木の芽煮」は特産品として有名です。昆布の旨みの中に、山椒の気品ある香りが広がり美味。

中でも評判の高いお店のご主人・辻井浩志さんを訪ねました。鞍馬山の山裾に自生する山椒を見ながら、「この鞍馬の土と山椒の樹の相性がいいんでしょう。クセの強い樹だけに、これほど自生しているところも珍しく、他では、兵庫の有馬と奈良の山の一部だけだと聞いています。昔はもっとも香りと辛みが強い山椒の樹の皮を細かく刻んで佃煮などに使っていたようですよ」とご主人。

炊き上がったばかりの佃煮は、豊かな山椒の香りに満ち溢れていました。昆布の旨みと醤油の香り、そして土用の木の芽と実山椒の香りと辛み…。すべてが渾然一体となり、なんともまぁるい味が印象的でした。これが名高き鞍馬の木の芽煮か…、お茶漬けでも、炊きたてご飯でも、冷奴でも、何にでも合う上品な味でした。


極旨商品スペックのご紹介
原材料 山椒じゃこ:ちりめんじゃこ、山椒の実、醤油、砂糖、味醂、調味料(アミノ酸等)、保存料(ソルビン酸K)、PH調整剤
木の芽煮:昆布、山椒の実・葉、醤油、砂糖、食酢、味醂、調味料(アミノ酸等)
原材料の一部(醤油)に大豆・小麦を含む
葉とうがらし:とうがらしの葉、かつお節、醤油、砂糖、味醂、調味料(アミノ酸等)
原材料の一部(醤油)に大豆・小麦を含む
しば漬:きゅうり、なす、赤しその葉、みょうが、しょうが、食塩、食酢、調味料(アミノ酸等)、酸味料、ラック色素、赤しそ色素
内容量 木の芽煮 100g、山椒じゃこ 60g、葉とうがらし 100g、しば漬 110g
送料 送料込み  同梱不可・ラッピング不可
賞味期限 2ヶ月
温度形態

京佃煮

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京都府産 京佃煮詰合せA(イ‐30)

価格:
3,150円(税込)
購入数:
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