奈良県産 吉野本葛と葛湯の詰合せ

 
厳寒の真冬、深山に自生している葛根を掘り起こし、古来より伝わる自然製法で作る本物の“葛”です。吉野葛の元祖として知られるこのお店から、美味しい葛製品をお届けします。
本葛粉」は、大宇陀のきれいな“寒の水”で精製した伝統食品。ご家庭で、葛餅や葛まんじゅう、胡麻豆腐などの葛料理をお楽しみください。
葛の花」は、吉野本葛に控えめの甘みを加え、美味しく飲みやすい葛湯用にブレンドしたもの。お湯を注いでそのまま葛湯としてお飲みください。暑い季節なら、カップに少し固めの葛湯を作り、ブランデーを数滴落としてから冷蔵庫で1時間…、大人の味わいの葛ゼリーをお楽しみください。本葛なら透明感があり、見た目もひんやりと涼しげですよ。
そして「代々の友」は、本葛粉に抹茶や柚、珈琲などのフレーバーを加えたもので、7種類の葛湯をお楽しみいただけます。こちらも夏場は冷やしてゼリーに。プルンとした特有の食感に様々な香りが楽しい和風デザートの完成です。奈良吉野ならではの400年の歴史に想いを馳せて、美味なる葛をお楽しみあれ…。

極旨生産者(取扱メーカー)のご紹介
創業400年、19代続く吉野葛の本家本元です。ここの初代が、およそ400年前に現在の吉野で、農耕の傍ら葛粉の生産を始めたのが吉野本葛の始まり。徳川初期の元和二年に、葛を晒すときに不可欠な良質の水を求めてここ大宇陀に移り、本格的に専業生産者となったそうです。

葛粉の生産方法は、自生する葛の根を養分を蓄える冬に掘り起こし、冬季の地下水で、寒晒しを行って精製するとのこと。攪拌しては沈殿させ、水を取り替え、攪拌、沈殿を8回繰り返して精製し、2ヶ月ほどの乾燥を経て出来上がり。

「葛というのは、花、茎、根っこまで利用ができる有益な植物なんですわ。でも葛粉の生産は、大変手間のかかるものだから、ここでもようやらんです。今では2〜3軒ほどの生産者だけ」とは、19代目の当主。

さて、“葛”というとまず思い浮かべるのが病気のときにいただく葛湯。かの昭和天皇もご病気の際、ここの葛湯をお召し上がりになっていたそうです。吸収が良いため病中の方の滋養食として、また発汗作用を高めて微熱を抑えることから風邪薬としても用いられていたようですね。400年も頑なに守り続けた日本伝統の食文化、吉野の山奥で出会った本家の質に触れてください。

極旨商品スペックのご紹介
原材料 吉野本葛:葛根
葛湯「代々の友」:本葛・グラニュー糖・抹茶・ゆず・桜花・あずき・生姜・ブランデー・コーヒー
葛湯「葛の花」:本葛、上白糖
内容量 吉野本葛180g×1、葛湯(代々の友40g×6、葛の花 40g×10)
送料 送料込み 同梱不可・ラッピング不可
賞味期限 吉野本葛2年、代々の友6ヶ月、葛の花1年
温度形態

奈良県産 吉野本葛と葛湯の詰合せ

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奈良県産 吉野本葛と葛湯の詰合せ

価格:
4,305円(税込)
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